今回は、「知らないと後悔する!インコを飼ってはいけない人の特徴8選」
というテーマでお伝えいたします。
インコちゃんをお迎えしようかな…と迷っている方全員に届いてほしい!
という強い思いから、衝撃的なタイトルになってしまいました。
今回の内容は、インコちゃんをお迎えしたあとに「飼わなかったらよかった」と後悔して、
手放す人がひとりでも減ってくれるように…という思いでお伝えするので、
少し厳しい内容になるかもしれません。
ですが、
最後まで読んでいただくことで、
安心してインコちゃんをお迎えできると思うので、
今まさに!インコちゃんをお迎えしようか悩んでいるという方はぜひ、
最後まで読んでいただいてから、お迎えする決断をしてもらえたらと思います。
インコを飼ってはいけない人の特徴8選
では、インコを飼ってはいけない人の特徴8選について、
順番にお伝えいたしますね。
1.喘息持ちやアレルギー体質の人
インコちゃんの種類にもよりますが、少なからずどのインコちゃんにも、羽から分泌される脂粉という粉が出ています。
特にオカメインコは脂粉が多く、
パウダー状のきめ細かい脂粉が空気中に舞っています。
脂粉を吸い込むことで、喘息を悪化させてしまったり、
アレルギーを発症するといったことがあるため、
喘息持ちの方やアレルギー体質の方がインコちゃんをお迎えするというのは、あまりおすすめできません。
とはいえ、
実はわたしも、インコアレルギーをもっているんですが、
きちんと対策をすることで、喘息やアレルギー反応を最小限に抑えることができるので、
喘息持ちやアレルギー体質の方は絶対インコが飼えない!
というわけではありません。
こちらの動画で、「インコアレルギー」について詳しく説明していますので、
気になる方はぜひ、一緒にご覧ください。
2.潔癖症の人
インコちゃんはトイレのしつけが難しく、
放鳥中はいつでも、どこでもうんちをしちゃいます!
わたしも頭の上にされていたり、服の上にされていたという経験が何度もあり、
出先で「はっ!」とさせられることもありました。
食卓テーブルの上にも落ちている…といったコトもあるので、
綺麗好きな方に限らず、
「ムリ〜」ってなっちゃう方もいるようです。
わたしの母も超がつくほど綺麗好きなんですが、
いつもポケットにティッシュを持ち歩いていて、
りっちゃんきィちゃん達がうんちをするたびにささっと拭いています!
3.旅行好きの人
遠出の旅行が好きという方はあまり鳥飼さんには向いていないと思います。
ワンちゃんだったら一緒に旅行ができますが、
インコちゃんとなると、バードスーツが着れるコでない限り、ケージでの移動になるため大変な上に、リスクも伴います。
もしも旅行先でインコちゃんを逃がしてしまったら、
2度と会えなくなるかもしれません。
とはいえ、
インコちゃんを家に残して数日間家を空けるというのも、
インコちゃんにとって、不安でストレスを与えてしまう原因となります。
ペットショップに預けるといった方法もありますが、
知らない場所、知らない人のところで数日間過ごすことは、
かなりのストレスとなり、
インコちゃんに辛い思いをさせてしまいます。
ですので、
頻繁に旅行をするといった方や、
遠出の旅行が好きという方は、
インコちゃんをお迎えするのに向いてないと言えます。
4.忙しすぎる人
ケージの掃除や、ご飯の準備、放鳥など、意外とインコちゃんのお世話には時間が必要です。
「別に、ずっとケージに入れたままでいいでしょ!」
なんて最初から思っている方は、
絶対にお迎えしないでほしい…と思っちゃいます。
もし、いま時間に追われて生活しているという方は、お迎えするのはやめておきましょう!
インコちゃんのために使う時間をきちんと確保できるようになってから、
お迎えされることをお願いします。
5.めんどくさがり屋
めんどくさがりな方もインコちゃんとの生活にはあまり向いていないと言えます。
「今日は放鳥せんでもいいか!」
なんて、
その日の気分次第で放鳥するかしないかを決めるようなことでは、
インコちゃんの心は落ち着かず、
ストレスで病気になってしまう可能性があります。
ですので、
「めんどくさい」が口癖の方は、
インコちゃんのお迎えはやめておいた方が良いと言えます。
6.経済的に余裕がない人
インコちゃんはワンちゃん猫ちゃんのようにワクチンの注射などがないので、
病院代はそんなにかからないんじゃないかな〜と思っている方もいらっしゃると思いますが、
たしかに、
インコちゃんにはワクチンの注射はないので、
ワンちゃん猫ちゃんよりは病院代が高くないかもしれません。
ですが、
うちのりっちゃんきィちゃんもくちばしカットや羽根の調子が悪いなど、色々な理由で病院にしょっちゅう通っています。
最近、りっちゃんの足がうまく動かなくなり、病院で診てもらったのですが、
診察代が6000円ほどかかりました。
また、
医療費だけでなく、
ご飯代や電気代など…
他にも色々と費用がかかるので、
思っている以上にお金が必要です。
わたしも経済的に余裕があるってわけではないので、
りっちゃんきィちゃんの病院代が多くかかった月は、
食費を節約するなどして調整するようにしています。
7.暴力的な人
インコちゃんは換羽期などにイライラして凶暴化し、
カミカミしてしまうといったコトが多々あります。
本気で噛まれると血が出て、結構痛いです。
そんなときに怒鳴ったり、叩いたりしてしつけしようと暴力をふるうと、
インコちゃんとの信頼関係は一瞬で崩れてしまいます。
なにより、
インコちゃんが怖い目にあうというのは可哀想でなりません。
暴力的な方はまずは心が穏やかになるまで、
お迎えしないでくださいね。
8.責任感のない方
責任感のない方は、絶対インコちゃんをお迎えしないでください!
「全然懐かんし、喋らんし、なんか思ってたんとちがうわ!この子誰かにもらってもらわれへんかな…」
なんて、
飼い主の勝手な理由で、
インコちゃんを大切にできなくなるようなコトがないように、
何があっても最期までお世話をする!と覚悟をもってお迎えしてください。
最後に
今回は、「知らないと後悔する!インコを飼ってはいけない人の特徴8選」
というテーマでお伝えいたしました。
最初はみんなインコちゃんを飼いたいと思ってお迎えされていると思います。
ですが、
インコちゃんを家族にお迎えすると、
自分の生活リズムもガラリと変わってしまいます。
インコちゃんとの暮らしをイメージできずにお迎えしてしまったことで、
思った以上に費用がかかったり、
時間を拘束されたりと、
予想以外の状況になると、
心に余裕がなくなってしまいます。
今回すこし厳しい内容になってしまいましたが、
里親に出されるインコちゃんや
虐待をうけてしまうインコちゃんがひとりでも減るように、
そして、インコをお迎えしたことを後悔する人がひとりでも減るようにと、願いをこめて動画を作成いたしました。
知識もなく、思いつきでお迎えするといったことがひとつでも減るように…
たくさんの方に届くことを祈っています。
最後まで読んでくれている皆さんは、
インコちゃんのことを真剣に考えてくれている方ばかりだと思います。
きっと、
運命的なインコちゃんとの出会いが待っていますよ♡
インコちゃんと暮らしはじめると、
色々と悩んだり困ったりすると思いますが、
そんなときはいつでもお気軽にコメント欄で質問、相談してくださいね♪
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